中小冷凍食品メーカーが直面する「3つの壁」
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現在、冷凍食品市場は「冷凍食品=手抜き」という過去のイメージを払拭し「急速冷凍による高品質な食事」へとシフトしています。しかし、この市場で勝ち抜こうとする中小メーカー様の前には、非常に高い壁が立ちはだかっているかと思います。
①冷凍耐性の悩み: 「冷凍すると食感がパサつく」「解凍時にドリップ(離水)が出て味が落ちる」といった品質劣化。
②開発リミット: 「新しい商品を開発したいが、冷凍すると味が変わってしまうため、今の設備では作れない」という商品開発の停滞。
③莫大なコスト: 品質を上げるために数千万円規模のトンネルフリーザーや急速冷凍機を導入したくても、資金繰りの面で断念せざるを得ない。
もし「現在の設備のまま、原材料の工夫だけで冷凍品質を劇的に向上させられる」としたら、それは中小企業にとって最大の武器になると思いませんか?
それを実現するのが、アートフーズの『ステイフレッシュ』です。
『ステイフレッシュ』が冷凍食品の概念を変える

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アートフーズが販売している『ステイフレッシュ』は、単なる増粘剤や添加物の枠を超えた「食品の生命力(鮮度)を維持するための機能性ペースト」です。
このステイフレッシュは、なぜ高価な設備投資をせずに品質を上げられるのか?
現場での使いやすさに焦点を当てて解説させていただきます。
① 水分活性のコントロールで「冷凍やけ」と「離水」をシャットアウト
冷凍食品の最大の敵は、食品内の水分が移動し組織を壊してしまうことです。『ステイフレッシュ』は、食品内の水分を抱え込み、水分活性を適切にコントロールします。これにより、冷凍中の乾燥(冷凍やけ)を防ぎ、解凍時に旨味成分が流れ出る「ドリップ(離水)」を最小限に抑えます。解凍後も「作りたての瑞々しさ」を維持できるため、消費者の満足度は飛躍的に向上します。
② 「適度な弾力」が商品のグレードを1ランク引き上げる
冷凍・解凍を経た食品は、どうしても食感が柔らかくなりすぎたり、逆に硬くなったりしがちです。ステイフレッシュを配合することで、組織に適度な弾力が生まれます。
この「噛み応え」や「喉越し」の改善は、商品の高級感に直結します。「安い冷凍食品」から「こだわりの逸品」へと、ブランド価値を高めることが可能になります。
③ グルコマンナンの真の力を引き出す独自の溶解性
ステイフレッシュの核となる成分の一つが、こんにゃく由来の「グルコマンナン」です。本来、グルコマンナンは扱いが難しく、その力を100%引き出すには高度な技術が必要でした。
アートフーズの独自技術により、粒子の溶解性を極限まで高めているため、食品組織の隅々まで行き渡り、本来持っている保水力と結着力を最大限に発揮させることができます。
製造現場の「働き方」を変える圧倒的な作業性

どれほど優れた効果があっても、使い方が難しければ現場は混乱しますよね。多くの中小メーカー様が抱える「粉末剤の計量・混合の手間」を、ステイフレッシュは解決します。
ペースト状だからこその即戦力:
従来の粉末剤は「ダマになりやすい」「溶けにくい」「計量時に粉が舞う」といったデメリットがありました。しかし、ステイフレッシュはあらかじめ加水・膨潤された「ペースト状」で提供されます。
混ぜるだけの簡単工程:
すでに水分を含んで安定した状態(膨潤済み)のため、製造工程の途中で投入して混ぜるだけで、均一に混ざります。難しい配合技術を必要とせず、誰が作っても同じ高品質な結果が得られる。これは、人手不足に悩む現場にとって、目に見えない大きなコスト削減です。
設備投資は不要。知恵と技術で戦う時代へ

「最新の冷凍機がないから、うちはこれ以上の品質は無理だ」と諦める必要はありません!アートフーズは、WEBサイトやストアカ(ストリートアカデミー)での講座を通じ、そのノウハウを惜しみなく提供しています。
オンラインによる「ご相談会」を受付けておりますので、まずはお気軽にお問合せください!
会社情報
会社名 :有限会社アートフーズ
住所 :東京都清瀬市元町2-1-12
電話番号:042-494-6739
公式HP :https://www.artfoods2001.com/
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